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我ら80'Sキャンパー同好会!

  • 2024年4月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年4月21日

今回は私がキャラバンに乗る以前からご縁がありました「いぶ」さんと、

当時のキャンピングカーについて大黒PAにて語り合いを行った。


↑ いぶさんの愛車はクレスタ。往年の時代にタイムスリップしたかのようだ。

80年代のキャンピングカーについてはネット上で極端に情報が少なく、お互い情報収集には苦労している。当時の雑誌を集め、断片的ではあるがビルダーの歴史を辿っていく。オークション等で中古本を探すわけだが、「表紙だけでは求めているモノが載っているか不安です」といぶさんは話す。出品者がその手のマニアでない限り、掲載画像からは購入の取捨選択は難しい。このジャンルは競い相手が少ない事がまだありがたいですね。


↑ お互いに持参した逸品で盛り上がる。ジョイカーライフは手に入りにくい。

いぶさんの父親は、グローバル社製「ユーロスター」のオーナーである。私の父親は、マック社製「キャビンⅠ」のオーナー。小さい頃からキャンピングカーに触れたことで、今この沼にハマっているのだ!「昔の個体は同じ仕様が全くいないんですよ」といぶさんは語る。現在でこそある程度パッケージング化で販売されているが、当時はオーダーメイドによって大きく様変わりする。塗装、窓埋め、ポト窓、ベイウィンドウ、エアロ...内装まで踏み込んだらキリがない。他人と違う仕様だからこそ、愛着が湧くのだ。


↑ マックの代理店でもあったセカンドハウス。個性的な外観が楽しい。

「この時代のは内装がイイですよね」とお互いに盛り上がる。どうも私の目線だと、今のキャンピングカーはどこか冷たい印象を受ける。特に車内だ。小さい頃、マックキャビンで出掛けた時をふと思い出す。眠気を誘うフカフカの座席と温もりを感じる内張...。キャンピングカーショー等で現代の車両を拝見するが、心がときめかないのだ。良く言えば清楚なビジネスホテルのような内装だが...。しかし安全性と快適性が向上しているのは事実である。


↑ 画期的なリアシャワールーム。当時は「公衆トイレ」なんて言われてたとか。

すっかり話し込んでしまい、気がつけば0時を回っていた。あいにくの雨も止み、撮影会をして帰路についた。当時架装のキャンパーは魅力的だが、悲しい事に海外に流れた方が長生きするのも事実。マックキャビンもいつ走れなくなるか...。しかし、熱心なファンの方が居るからこそ、維持し続ける気合が入るのだ!


↑ 15インチホイールに交換しエアロを装着。フィールドへの備えは完璧!?

今回は軽くではあるが記事を書いてみた。

今後も記事を活用し、皆さんに楽しんで頂けるようにしていきたい。

拙い文章ですが、最後まで閲覧ありがとうございました。

 
 
 

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