車内に華を添える 粋な室内灯たち
- 2025年9月20日
- 読了時間: 2分
バニングと違い、キャンピングは実用性が重視される。室内灯も例外ではない。
でも少しはお洒落したい!そんな方は今回紹介するモノで差をつけよう。

↑画像は当方のマックキャビン(E24キャラバン)
あくまでキャンピングカー。下心を出し過ぎてはいけないのだ!
80年代のキャンピングに多用されていたのは「MEIWA AUTO ACCESSORIES」の製品。~カリフォルニア バニング シリーズ~ であろう!
実用性重視の室内灯、豪華なシャンデリア、ドアミラー等の商品を発売していた。どれも使い勝手が良い。ここでは先駆けとなった輸入品と、それを発展させた国産品を紹介していく。

↑当時の雑誌より。パッケージ付きの物は、全てMEIWA製である。
現在はもちろん中古を狙うしか無いので、新品価格にも注目したい。
まずはオーソドックスな室内灯から紹介しよう。
バニング/キャンピング問わず人気だった、「バニングシャンデリア」。
角型と丸形があり、蛍光灯と電球の切り替えが可能だ。

↑カラー電球使用時の状態。(MEIWA製)丸型

↑蛍光灯使用時の状態。(MEIWA製)丸型
お次は夜のムードを盛り上げる、間接照明だ。
この可愛らしい照明、その名は「スノーボール」。
ベッド周りに、バルクヘッドに、取付場所はあなたのセンスにお任せ。

↑シングルタイプのモノ。(MEIWA製)

↑ダブルタイプのモノ。(輸入品)
運転席も明るくしたい!そんな方には「スポットランプ」がオススメだ!
気分はコックピット?オーバーヘッドコンソールに付けたい。
輸入品と国産品、様々なタイプが出回っている。

↑スポットライト×2と固定ライトの豪華なモノ。(輸入品)
シンプルイズベスト!な方には「ドームランプ」オススメだ。
シャワールームやシンク周りによく馴染む。

↑ゴールドとシルバーが存在。(MEIWA製?)
おまけ「エンペラー カーシャンデリア」。
丸型と角型が存在している。

↑青基調と紫基調が存在。(PAN製)
今回紹介したモノはほんの一部に過ぎない。これからも収集を行っていきたい。
今では見られない凝った室内灯。もし手元にあるなら、ぜひ活用して下さい。
きっと豊かなカーライフを送れることでしょう。




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